預託訓練専門

〜10年経っても戻らない本物の訓練がここにある〜 北栃木愛犬警察犬訓練所

困った飼い主さんの駆け込み寺

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北栃木愛犬警察犬訓練所


申し訳ございませんが北栃木愛犬救命訓練所には“家庭犬の服従訓練”と“咬癖犬(本気咬み)の矯正訓練”の2つの訓練カリキュラムしかありません。

中村先生の担当警察犬

お預かりしている間に徹底した管理の下、訓練を行います。ハウス、マテ、コイ、オスワリはもちろんのこと精神的にタフに育てること、思い上がった態度は共存社会では通じないことなど犬が人と生きていく上で大切なことを教えていきます。

「大は小を兼ねる」の言葉通り、いろんなことを身に付けておいて損はありません。「安物買いの銭失い」で終わることの多いしつけ教室では身に付けることのできない本物の訓練は様々なシチュエーションで役に立ちます。

卒業後に上手く行かない事態が発生すればすぐさま対応いたしますのでご安心ください。

預託訓練は“防災訓練”の一つです。
万が一の災害時にも必ず役立つトレーニングばかり

用 法:                       効 能:

・ 散歩の時に引っ張らない           犬に不慣れなボランティアも困らない
・ 飛びつかない                  年配のボランティアを転ばさない
・ おとなしく待つ                  避難所での不規則な生活にもうろたえない
・ 必要以上に吠えない              避難先でも騒がない
・ 偏食をしない                   与えられたものを残さず食べる
・ ハウストレーニング               保護先でクレート生活に困らない
・ おとなしくブラッシングをさせる         ボランティアにも手入れをさせる
・ 犬との共同生活                 見知らぬ犬に動じない
・ 飼い主と離れた生活              ホームシックになりにくい


必ずしも犬と一緒に避難できるとは限りません。場合によっては誰かの手に委ねなくてはならない可能性もあります。きちんと訓練しておけば犬も委ねられた人も困りません。

しつけ教室や出張訓練、犬の幼稚園では絶対にできない、“環境の変化を乗り越せさせる”ことで平常時のみならず災害時にも大きな成果をもたらします。


中村先生の担当警察犬  


圧倒的な咬癖犬(本気咬み)の矯正経験を有しているからこその提唱


私はこの20年間、実に3頭に1頭の割合で本気咬みの咬癖犬と向かい合ってきました。本気咬みの犬は訓練しないというトレーナー、相談を受けても犬に触りさえしないトレーナー、受け入れ完全拒否の訓練所が多い中、自画自賛ではありますが頑張ってる方ではないかと思います。もしそれ以上の訓練士をご存じの方がいましたらお知らせください。是非お友達になりたいと思います。

その経験から本気咬みの咬癖犬は“預託訓練”ではないと絶対にできないとの確信を得るに至りました。

理由は三つ

1、飼い主様の安全を確保できると同時に最悪の結末を阻止できる
2、徹底した管理の下、訓練に取り組める
3、邪魔が入らない

咬むことが問題で飼い主様がしつけ教室に通ったり、出張訓練士に来てもらってトレーニングしてもらう程度の咬癖は当訓練所
  の判断基準では本気咬みに入りません。本気咬みの犬とは世話をすることすら困難になっている状態です。


消滅寸前の咬癖犬矯正メソッドとは?

“体罰”を否定したあらゆる訓練方法を持ってしても更正させることのできなかったわんこを更正させる技術を当訓練所は有しています。だからと言ってがんじがらめの体罰オンリーの矯正メソッドではありません。


動物行動学・心理学を利用するだけでは変わりません
褒めるだけのしつけでは変わりません
社会化トレーニングだけでは変わりません
もちろん体罰だけでは変わりません



体罰を否定したトレーニングはどれもこれも一つの方法にこだわるという物事を一方向からしか見ない幅の狭いトレーニング方法です。私が有している咬癖犬矯正メソッドはその犬に合わせて本来の動物行動学・心理学を基準に“賞と罰”の2つを巧みに組み合わせ、矯正していく技術です。更正率は86%、卒業後の再犯率は2.37%です。

訓練する上で絶対不可欠の4大要素を巧みに組み合わせるだけのなんてことはない技術です。しかしそれがこの19年、しつけ教室・出張訓練などのシステム、他の預託訓練所をたらい回しにされたあげく更正できなかったわんこたちを更正させてきた私の技術です。

本気咬みの咬癖犬に“ストレスをかけない優しい訓練”とか“社会化すればどんな犬でも変わる”などと言う甘っちょろい理論は無意味です。私が担当した咬癖犬の中にそういう理論で何の成果も得られなかったわんこがたくさんいるのです。

特に咬癖犬(本気咬み)に対する提唱です。些細な問題ならそれぞれの方法で改善される例もあるでしょう。


強迫観念にとらわてはならない


近頃耳にする「自分の犬を自分でしつけないのは飼い主の責任放棄だ」という一部のトレーナーの発言による強迫観念にとらわれる必要はありません。他人の手に委ねることも責任を全うするための一つの手段であり、勇気ある決断です。

以下の経験をお持ちの方、まだ希望を捨ててはなりません。

・ “褒めてしつける訓練”をしたが咬まれた

・ “ストレスをかけない”しつけを謳った教室に通ったが咬まれた

・ 警察犬訓練所に問い合わせをしたが「咬む犬は直らない」と断られた

・ カウンセリングを受けたが変わらない

・ 出張訓練に出したのに咬んだ

・ 「大型犬種だから無理」と断られた

・ 自分でしつけてあげたいが恐くてできない

 縫うほどの咬み方をしたことがある

・ 市販のしつけDVDやしつけ本に載ってる方法で試したが改善されなかった

・ ネットに氾濫している本気咬みの対処法を行ってみても変わらなかった

・ 唸ることが頻繁にある(エサの時、体を触っている時、特に首周りを触っている時)

・ リードをつけるのも一苦労

・ 世話をする上で日常的に恐怖を感じる

・ オーナー様以外も咬む恐れが非常に高い、もしくは咬んだことがある

・ オーナー様がノイローゼになりそう

・ 心が折れた

・ 手放すことも真剣に考えている

・ とにかく体をまともに触らせない



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